お知らせ

① ミツバチのウイルス保有について

平成30年度JRA事業「蜜蜂に対するウイルス感染等実態調査事業」は、ミツバチのウイルス保有について調査した事業です。ミツバチのウイルス保有による発病を調査した事業ではありません。

 

② ミツバチのウイルスに関する人への影響について

ウイルスには、植物や脊椎動物、無脊椎動物に感染するものなど、多くの種類が存在します。

平成30年度JRA事業で当協会が実施した「蜜蜂に対するウイルス感染等実態調査事業」において、調査した7種類のミツバチのウイルスについては、いずれも節足動物(ミツバチなどの昆虫)のみに感染するウイルスで、節足動物と進化的にかけ離れている人間には影響はありません。

また、はちみつは古代から食されていますが、ミツバチのウイルスによる人間への害についても、報告されていません。